よくあるご質問(FAQ)

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図書館でよく聞かれるご質問にお答えします。

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貸出/返却

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資料

予約

その他

市長への手紙

他にも、ご不明な点がございましたら、図書館までお問い合わせください。

登録

Q.野洲市外の住民なのですが、「としょかんカード」をつくれますか?


A.守山市・栗東市・草津市の住民の方、もしくは野洲市在勤・在学の方はカードをおつくりいただけます。

 栗東市・守山市・草津市では「広域貸出協定」により野洲図書館のカードをおつくりいただけます。 また、野洲市の事業所に通勤している方、野洲市の学校に通学している方も野洲の「としょかんカード」 をおつくりいただけます。 (※野洲市内での勤務日数が少ない方など条件によっておつくりいただけない場合もございますのでご相談ください)

 また、野洲市の住民の方は栗東市・守山市・草津市の各図書館でカードを作り利用することができます。 図書館の利用規定は各図書館ごとにことなりますのでご注意ください (カードも共通カードではなく個別に登録する必要があります)。大津市にある滋賀県立図書館もご利用いただけます。
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Q.「としょかんカード」を失くしてしまいました。どうすればよいですか?


A.「仮カード」の発行か、カードの再発行の手続きが必要となりますので、カウンターでお問い合わせください。

 「としょかんカード」を紛失してしまった場合でも、無条件で再発行の手続きはしておりません。 なぜなら、失くしてしまったとおっしゃる方のうち、後日「やっぱり見つかりました」とお申し出いただくケースが、 結構多くあるからです。しかしカードなしでは、本を借りるたびに煩わしい思いをされることにもなってしまいますので、 カードを失くされた方には、有効期間3ヶ月の「仮カード」を発行させていただいています。まずはカウンターにて職員に ご相談ください。
 仮カードの有効期間が過ぎてもカードが出てこなかった場合には、正規のカードを再発行させていただきますので、 仮カードに記載されています有効期限をご確認ください。
 また、カードを財布ごと盗難にあった、外出中に落としてしまったなど、再び見つけることが非常に困難な場合に 限りましては即「としょかんカード」の再発行をさせていただいています。このようなケースの場合は、まず職員に ご相談ください。「としょかんカード」再発行可能の際には、青色の「としょかんカード申込書」にご記入いただき、 登録カウンターにてお手続きください。その際、住所の確認できる免許証・保険証・ご本人宛の郵便物などが必要と なります(中学生以上)
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Q.引越しすることになったのですが、なにか手続きが必要ですか??


A.以下の通りお手続きが必要となります。

「野洲市内で引越しをされる方」、「草津市・栗東市・守山市に引越しをされる方」、「それ以外の地域に引っ越すが、引き続き野洲市内に通学・通勤される方」
ご登録情報の変更が必要となりますので、新しいお住まいのご住所・お電話番号などを「としょかんカード申込み書」(青色の申込み書)にご記入いただき、 新しい住所が分かるもの(新住所に書き換えられた免許証・保険証や、新住所に届いた郵便物など)とともにカウンターまでお出しください。
「野洲・草津・守山・栗東以外の地域に引越される方で、野洲市に通勤・通学されない方」
野洲図書館の利用要件から外れますので、野洲図書館をお使いいただけなくなります。お借りの資料と「としょかんカード」を図書館までお持ちください。
※在勤・在学の資格で野洲図書館のカードをお持ちの方で、野洲市内の事業所や学校へ通勤・通学されなくなった方も、野洲図書館の利用要件から外れてしまいますので、 お借りの資料と「としょかんカード」を図書館までお返しください。
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貸出/返却

Q.本館で借りた本は、本館で返さなければならないんですか?


A.いいえ、分館などにもお返しいただけます。

 分館でお借りいただいた本を本館にお返しいただくことも同様に可能です。野洲市内には2つの図書館があります(野洲図書館"本館"、中主分館)。 野洲の図書館資料はこの2館をまとめて管理していますので、お借りになった館とは別の館でお返しいただいても、 毎日の連絡便で運搬し元の館の適切な書棚に戻すような仕組みになっています。 ですので、お客様のご都合に合わせて、返却しやすい館でお返しいただくことが可能なのです。
 図書館が閉まっているときは、それぞれの館の入り口付近に設置されていますブックポストにお返しいただくことも できます。ブックポストは本館、中主分館だけでなく、野洲市役所入口、野洲市人権センター にも設置していますので、こちらもぜひご利用ください。
 ただし、AV資料や紙芝居、他図書館よりの借用資料につきましては、 ブックポストには入れずに、必ず図書館の返却カウンターまで直接お持ちください。 資料の破損を防ぐためにご協力お願いいたします。
 また、お客様が滋賀県立図書館でお借りになった資料も、野洲図書館へお返しいただけます。 ブックポストへの返却はできませんので、カウンターへ直接お持ちください。ただし、他の市町村の図書館でお借りになった資料は、お借りになった図書館へお返しください。

ブックポストの利用時間
本館 24時間
中主分館(北部合同庁舎) 24時間
野洲市役所入口 年末年始(12/29〜1/3)を除く
8:30〜19:30(月〜金)
8:30〜17:15(土・日・祝)
野洲市人権センター 24時間

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Q.本などの貸出し期間の延長はできますか?


A.延長の手続きは1度だけ可能です。しかし、場合によっては延長できない資料もございますので、返却期限までに図書館にお問い合わせください。

 野洲図書館の資料の貸出し期間は3週間と定められていますが、「この期間内に本を読みきることができなかった」などということがございましたら、その場合は貸出し期間の延長手続きをとることができます。お手続きはカウンターで職員にお申しでいただくか、お電話でも承っておりますので、お気軽にご相談ください。また、ホームページでも延長手続きができます。なお、返却期限は、延長手続きをとった日から3週間となります。

 ただし、以下の場合は延長できません
  • 返却の期日が過ぎてしまっている場合(貸出し期限の延長は、あくまで特別な措置ですので、図書館のルールを守っていただいていることが前提となります。)
  • ほかの利用者の予約がある場合
  • 2度目の延長(延長は1度のみです。)
  • 他の図書館からお取り寄せした資料
 以上の場合は延長できませんので一度図書館にお返しください。
 また、3週間の期間では読むことが明らかに無理な冊数の本を借りる、延長を含めて6週間借りられることを 前提に多すぎる本を借りるなどの行為は、ほかの利用者へのご迷惑となります。 野洲図書館の本は野洲市民みんなのものですので、必要な冊数をマナーを守ってご利用ください。
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Q.貸出レシートを無くしてしまって、返却期限がわからなくなった。


A.お電話やカウンターでご相談ください。また、インターネットで確認できるサービスもあります。

 お電話やカウンターでお問い合わせいただければ、お伝えいたします。 また、再度レシートの発行も可能です。(※ただし、カード名義のご本人様に限ります)
 なお、レシートには「貸出日」「借りた資料の題名」「返却期限」「貸出合計冊数」 のみ記載されていますので、レシートからお客様の個人情報が漏れることはいっさいございません。 ご安心ください。
 他にも、便利な方法として野洲図書館ホームページで確認できる 「利用者メニュー」がございます。 こちらは、パソコンや携帯のホームページから、お客様自身の借りている本や予約(リクエスト) している本の状況を確認することが出来ます。 このサービスには、事前にパスワードの登録が必要となりますので、 詳しくはカウンターで職員におたずねください。
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Q.自分の以前に借りていた本のリストを出してもらえませんか?


A.申し訳ございませんが、図書館では個人の利用履歴は保存していません。

 図書館が皆さまの利用履歴を保存しておき、今までお読みになった本のリストを出せたら、 「前に読んだ本を間違ってまた借りてしまった」とか「前に読んでおもしろかった本を読み返したいのだけど 書名が思い出せない」などという時にはとても便利だと思います。
 ですが・・・。皆さんが読んだ本の記録は、裏を返せば「その人がどんな思想信条の持ち主か」 「その人がどんな個人的な悩みや問題を抱えているか」という赤裸々な記録でもあります。 読書はきわめて個人的な営みであり、その情報を図書館が必要以上に保存しておくことは好ましいこととはいえません。 ですから図書館では、資料の管理に最低限必要な情報のみを保持し、管理するようにしております。 そして、具体的には、予約をされている本の情報はその本の貸し出しをしたときに、お借りいただいている本の 情報はお返しいただいた時点で、その記録が消去されるようになっており、 図書館においてはそれ以外の用途にその情報を利用することはいたしておりません。
 さて、「前に読んでおもしろかった本を読み返したいのだけど 書名が思い出せない」という場合については、 確かに書名がわからなければいろいろな切り口から調べなおしを しなければいけないのですが、「確かこんな内容だった」「著者の名前は確かこんな感じ」「これぐらいの大きさ」 「こんな感じの表紙」…など、思い出せるだけの情報を司書にお伝えください。司書が全力でその本を捜し出して お渡しできるようお手伝いをさせていただきます。ぜひご相談ください。
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Q.借りていた本のページが取れてしまいました。どうしたらよいですか?


A.修理は図書館がしますので、そのまま返却カウンターへお持ちください。

 破れてしまったページなどを、お客様がセロテープなどで補修してくださることがあるのですが、セロテープは時間が経つにつれはげしく劣化し、より資料を傷めることになってしまいます。資料の補修については図書館で行いますので、返却カウンターにてお申し出ください(必ずとれたページをお持ちください)。ブックポストには返さないようにしてください。
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Q.借りていた本を濡らしてしまいました。


A.程度によってはご弁償いただくことがあります。お取り扱いには十分ご注意ください。

 本は紙でできています。紙は水にとても弱いので、雨の日の本の持ち運びや、ご自宅等での本のお取り扱いには十分ご注意いただきますようにお願いします。濡れてしまった資料につきましては、他のお客様のご利用に差しさわりがあると考えられる程度に、ひどく本が傷んでしまったものについては、ご弁償いただくことになります。まずはカウンターでご相談ください。
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館内の利用

Q.自習室などはありますか?


A.申し訳ございませんが、受験勉強などの図書館資料を使わない「自習」ができる部屋・お席はご用意しておりません。

 図書館は、図書館にある資料を活用していただくための施設です。ですので、図書館の資料を使ったお調べものをしていただくために、座席は可能な限り多く設けております。しかしこの席数にも限りがあります。受験勉強などの図書館資料を使わない「自習」のために座席を占有されますと、読書や調べものといった、本来の図書館利用の目的をもって来館された利用者の妨げとなってしまいます。せっかく図書館へ調べものをしにきたのに、「自習」をしている人で席が埋まっていた…、などという事態が起こらないように、図書館内での「自習」はお断りさせていただいています。
 一方で、図書館の資料を用いて学習をしていただくことにつきましては、図書館の座席をご利用いただき、ゆっくりとくつろいで取り組んでいただけたらと考えております。例えば学校で出される課題などは、学校のテキストに書いてあるだけでは解決できないことも多くなってきています。ご自分でお持ちの資料と図書館資料の双方を有効に活用しながら、図書館で課題の解決をしていただくことは図書館として大いに歓迎しております。わからない事がございましたら必要なお手伝いをさせていただきますので、司書におたずねください。
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Q.長時間図書館で調べ物をするので、飲み物などを閲覧室に持ち込んでもよいですか?


A.申し訳ございませんが、閲覧室内での飲食はお断りしております。

 時間のかかる調べものをされるときなど、どうしても飲み物やお菓子などを食べながら作業を進めたくなるお気持ちはとてもよくわかります。しかし、飲食されながらの読書や調べものは、どうしても本や机を汚してしまいがちです。アメやガムも同様に資料や本棚を汚したり、なにより周りのお客様にとっても迷惑になります。ご利用いただく皆様に図書館を「いつまでも美しく」また「気持ちよく」お使いいただけるよう、閲覧室内でのご飲食につきましてはご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
 図書館内での飲食につきましては、自動販売機のある喫茶コーナー前と、ロビー前の中庭でのみ可能となっております。赤ちゃんへの授乳は閲覧室入り口横の授乳室をご利用ください。閲覧室外周や芝生コーナー、ホール、会議室につきましてもご遠慮申し上げておりますので、ご協力お願いいたします。
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資料

Q.全国の電話帳は置いていますか?


A.はい、全て図書館に揃えておりますので、閲覧していただけます。(本館のみ)

 全国の電話帳は、「タウンページ(職業別)」「ハローページ(個人名・企業名)」とも全て本館の準開架室に揃えております。閲覧を希望される時は、カウンターの職員に閲覧したい地域をおっしゃっていただきましたら準開架室よりお出しいたします。もしくは『そうだんカウンター』にて「準開架室入室申込書」にご記入のうえ、準開架室へ入室して直接閲覧していただくことも可能となっております。電話帳は館外への貸出しは行なっておりませんのでご了承ください。なお、中主分館では、滋賀県内の電話帳のみご覧いただけます。
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Q.住宅地図はありますか?


A.はい、置いております。(ただし、滋賀県内のものに限ります。)

 野洲市の住宅地図につきましては、できるかぎり最新のものをご用意させていただいております。最新のものについては館内閲覧のみですが、それ以前の版につきましては貸出しもしておりますので、どうぞご利用ください。
野洲市以外の地域については、野洲市周辺の地域を優先的になるべく入れるようにしているのですが 一冊ずつが高額な資料ですので、全ての地域について新しいものをご用意することができないのが現状です。 滋賀県の道路地図などと併せてご利用くださいますよう、お願いいたします。
 また、住宅地図のコピーにつきましては、著作権法の関係で「見開きの1図面の半分以下」の 範囲のみ可能となります。図面の全部をコピーすることはできませんのでご注意ください (詳しくは職員までお問い合わせください)。
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Q.AV資料をもっと増やしてください。


A.資料購入の予算と調整しながら、できる限り可能な範囲で整備させていただきます。

 図書館のカウンターで、「もっとDVDを入れてよ」「もっとCDの種類を増やして」というお声をよく頂戴します。 皆様のご期待にお答えできていないという現状を痛感しております。
 現在、野洲図書館には約7500点 (2013年3月現在)のAV資料を所蔵しております。しかし、AV資料は人気が高く、貸出し中の状態にあるものも 多いので、「あまりAV資料がない」との印象をお受けになることがあるのではと考えられます。 AV資料は人気も高くお客様からのご要望が多いことは重々承知いたしておりますが、図書館本来の目的である 図書の収集を最優先で行ないつつ、可能な限りAV資料の整備に努めてまいりますので、ご理解たまわります ようよろしくお願いいたします。
 また、CDやカセットなどの録音資料につきましては、皆様からのご寄贈を承っております。 ご家庭に眠っている、もう聴かなくなったソフトなどがございましたら、できるだけ資料として受け入れ、 お客様に提供したいと考えておりますので、ぜひ図書館にお譲りください。 (内容や資料の劣化などの問題で図書館として活用できないものにつきましては不定期に開催いたします 「リサイクル市」にてお客様にお譲りすることもございます。資料の取り扱いについての判断は図書館にお任せください。)
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Q.図書館では自由にコピーをとれますか?


A.図書館資料のほとんどには「著作権」があり、法的に保護されていますので、コピーについては一部制限があります。

図書館における資料の複写については、著作権法31条に定められています。
図書館等の利用者の求めに応じ、その調査研究の用に供するために、公表された著作物の一部分 (発行後相当期間を経過した定期刊行物に掲載された個個の著作物にあっては、その全部) の複製物を一人につき一部提供する場合(著作権法31条 第1項)
つまり、
  • 調査研究目的のためであること(業務用や、「絵がかわいいから」などの目的では不可)
  • 著作物の一部分(通常、その著作物の半分以下と解釈されています)であること
  • 一人につき一部であること
が主な要件となります。
 「著作物の一部分」ということについては、必ずしも「1冊の半分」といえない場合もあります。 例えば住宅地図などについては「1冊の半分」ではなく「1図面の半分」となりますのでご注意ください。 図書館では著作権法の条項が守られることを確認して複写物を提供することが求められておりますので、 複写の前に必ず「資料複写申込書」にご記入いただき、職員にお申し出いただきますようお願いいたします。
 また、個人の所有物のコピーについては、まちづくり活動のためのコピーであれば「市民活動支援センター」に設置されて いますコピー機をご活用ください(市民活動支援センターのコピー機では、図書館資料の複写は行わないでください)。
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Q.館内の端末で調べて野洲の図書館にあることはわかったのですが、実際にどこにおいているのかがわかりません。


A.「貸出し中かどうか」「どの館にあるか」「どの棚にあるか」「請求記号」をご確認ください。

 本館の利用者端末でお調べの場合、以下のようにお探しいただくと探しやすいです。
  1. まず本のデータの詳細画面までひらき、本が貸出し中でないことを確認してください (貸出し中のときは予約ができます)。
  2. つぎにどの館にあるかを確認してください。野洲には2つ図書館(本館・中主分館)があります。 分館にしか本がない場合はご予約いただきましたらお取り寄せいたします。
  3. 本館に在庫がある場合、どの棚にあるのかを確認します。このとき、「書庫」や「準開架」と なっている場合、職員にお申し出ください。「書庫」「準開架」よりお出しいたします。
  4. 「書庫」「準開架」以外の棚の場所は、「資料の場所を表示する」から閲覧室内の図を見るか、 「図書館開架室 書架配置図」で確認してください。
  5. 各棚で、本は「請求記号」の数字順に並んでいます。「請求記号」をたよりに本をお探しください。 また、大きさやページ数もご確認いただくと本が見つけやすくなります。 (※サイズが大きな本は書架の一番下の段にあるものがありますのでご注意ください。)
 ほかの利用者が見ておられたり、図書館に戻ってきたばかりの本などは、棚にないこともございますので、お探しの本が見つからない場合はお気軽に職員までお問い合わせください。
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予約

Q.野洲図書館のホームページから本の予約はできますか?


A.はい、できます。まず、カウンターでメールアドレスとパスワードの登録を行ってください。

 野洲図書館ではホームページで本の予約をすることが可能です。 このサービスを利用する場合、まずは図書館にご来館いただき、 備え付けの「メールアドレス、パスワード登録申込書」にご記入の上カウンターへお出しください (カードの名義のご本人様が直接ご来館のうえお手続きください)。 詳しくは、こちら「インターネット予約案内」をご覧ください。
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Q.県立図書館の横断検索のページで本を調べたら、他の市の図書館にその本がありました。それをその図書館から取り寄せてもらえますか?


A.以下のような事情により、お取り寄せの手配につきましては、図書館にお任せ願います。

 横断検索で見つけた本につきまして、たびたびこのようなご質問を頂いております。結論から申しますと、他の町の図書館に読みたい本があるからといって、 それをそのまますぐにその図書館からお取り寄せすることはいたしておりません。
 公立の図書館は各市や町の税金によって運営されている施設で、各図書館に置いてある本は“その町の住民の税金”によって購入されています。 当然その利用については“その町の住民”が最優先となりますので、「そこにあるから」ということだけでその図書館に貸出を依頼することはいたしておりません。
 他の市町の図書館から直接本を借りて提供することは、例えば「その本が絶版で手に入らない」など、ほんとうにやむをえないときの手段として考えておりますので ご容赦ください。
 なお、緊急に必要とされる特別な事情がある場合は、その旨を職員までご相談ください。また、野洲市民の方は守山市・栗東市・草津市の各図書館と 滋賀県立図書館は直接ご利用いただけます。ご利用方法は各図書館までお問い合わせください。

◆野洲図書館に未所蔵の本につきましては、おおむね以下のように手配させていただいております。
  1. 購入できる本で、野洲図書館にそろえておくべき本と判断されるもの
     ⇒ 購入してご提供します。
  2. 絶版などの理由で購入できないもの、野洲図書館に置くには専門的すぎ、あまり他の利用者が使うとは考えにくい本
     ⇒ 滋賀県立図書館などよりお借りしてご提供いたします。
  3. 図書館として収集しないもの・提供できないもの・リクエストをお受けしないもの (著作権の関係で提供できないCD−ROMやDVDなどがついているもの、ポストカードブック、試験の参考書や問題集、書き込み資料、猥褻なもの、芸能人写真集、野洲図書館にない漫画・雑誌・AV資料など)
     ⇒ 個別に検討はいたしますが、お断りさせていただくことがあります。
◆他の図書館より借用するものにつきましては、おおむね以下の通り処理させていただきます。
  1. 滋賀県立図書館が所蔵しているもの
     ⇒ 滋賀県立図書館よりお借りしてご提供いたします。
  2. 滋賀県立図書館にないもの
     ⇒ 県内の公共図書館よりお借りしてご提供いたします。
  3. 県内の図書館にもないもの
     ⇒ 近畿圏の府県立図書館を中心に、借りられるところを探します。

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Q.半年先に出版される予定の本を予約してもいいですか?


A.新刊書の予約は、「図書が発売されてから」でお願いします。

 新刊書のリクエストの受付は、原則としてその本が「発売されてから」でお願いしております (タイトルの変更、出版時期の変更、出版の取りやめなどが起こった場合、 適正に予約が処理できなくなるおそれがあります)。図書の刊行情報は、 直接出版社にお問合せいただくか、または図書館のカウンターでご相談ください。
 また、雑誌の最新号の予約は、「当該号が図書館の雑誌架に並んでから」でお願いしております。
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Q.今図書館の棚に並んでいる本をインターネットから予約できますか?


A.現在のところ、予約していただくことはできません。

 野洲図書館のホームページで「在庫あり」と表示された資料でも、実際の状況は、利用者が閲覧中であるなど様々な理由で、予約をされた方にすぐにまた確実にご用意できるとは限りません。また、多くの方が「来館前に予約をして、確保された資料を借りる(ご自身では書架の資料を探さない)」というスタイルで図書館をご利用になられますと、その資料の確保に手をとられてしまい、他の図書館業務に支障が出る可能性がございます。
 より便利に図書館をご利用いただけますよう、今後も検討を重ねてまいりたいと考えておりますが、現在のところは以上の理由でホームページからの在庫資料のご予約は承っておりません。あしからずご了承ください。
 実際にご来館いただいた方に対しましては、図書館内の蔵書検索端末あるいは紙の「予約・リクエストカード」にて他館の在庫資料(本館にご来館された場合は中主分館の、中主分館にご来館された場合は本館の)のご予約は承っております。
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その他

Q.蔵書点検期間って、具体的にどんなことをしているのですか?


A.利用者の皆様がお求めの資料を迅速に提供できるように、図書館の本が正しい場所に並んでいるかどうか点検します。

 蔵書点検というのは、簡単に言えば「棚卸」のこと。野洲市民の皆さんの貴重な財産である蔵書が無くなっていないか、 実際に資料のある場所とコンピュータに登録されているデータが正しく一致しているかを点検します。 その他にも増加する蔵書を上手く管理するため書庫内の本の移動など日常では出来ない作業を行っています。
 具体的な作業としては、一番骨が折れるのはデータの読み込みです。 図書館の棚に並んでいる本・雑誌・AV資料など全ての資料のバーコードを読み込んでいき、 全ての資料の読み込みを終えた段階でホストコンピュータの所蔵データと照合します。 現在野洲図書館の資料は本館・分館あわせておよそ35万点(2010年3月現在)ありますが、 その全ての本のバーコードを読み込みます。大きくて重い本や薄くて取り出しにくい本なども沢山あり、 とても骨の折れる作業です。 この作業をしているときに、汚れのひどい本や修理が必要な本を見つけることもできます。
 データの照合をしたら、「あるべき場所にない本」の捜索作業です。 本棚の裏や間違って書庫にもどしてしてしまっている本、あるいは他の本に挟み込まれてしまっている本などを、 職員の目を使って探し出します。
 毎月1回の整理休館日にできないような大きな作業はできるだけこの蔵書点検期間やってしまいます。 今後とも少しでも効率よく、短期間で行うよう努力していきますが、 お求めの資料を正しく迅速に提供していくために必要な作業です。ご理解とご協力をお願いします。
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Q.自宅で不要になった本があるのですが、図書館でひきとってくれますか?


A.はい、ひきとらせていただいています。ですが、お預かりすることのできないものもございますので、あらかじめ図書館へお問い合わせください。

 図書館では、皆様からの図書の寄贈を随時受け付けています。頂きました本の取り扱いにつきましては、以下のとおりとなります。(取り扱いの判断は、図書館にお任せください)
  • 野洲図書館の資料として受け入れる
  • 野洲図書館の利用者にお譲りする(年に1〜2回、不定期に「リサイクル市」を開催)
  • 廃棄する
 図書館での利用が見込める本や野洲図書館に所蔵がなかったもので保存の必要があるもの、資料的価値の高いものについては、図書館資料として登録します。その他図書館での保存に適さないものについては、「リサイクル市」にて図書館利用者の皆様にお持ち帰りいただいています。「リサイクル市」で引き取り手のなかったものについては、古紙としてリサイクルにまわさせていただきます。お客様の思い出の本や思い入れのある本につきましても、必ずしも図書館の蔵書とすることができるとは限りませんのでご了承ください。
 また原則として、図書館から本の受け取りにうかがうことはいたしておりません。ご寄贈本は、図書館(本館・分館いずれでも可)のカウンターに直接お持ちください。
※一般図書以外にも、以下のものにつきましては寄贈を受け付けております。
  • CD、カセットなど録音資料   
  • 漫画(完結しているもの)   
  • CDの空ケース
※以下のものにつきましては、図書館ではお引取りできませんのでご了承ください。
  • 雑誌類(戦前・戦後の資料価値の高いものは除く)
  • ビデオやDVDなど映像資料
  • 古い百科事典(1990年以前)
  • 書き込みの多い本
  • お客様の所有物でない本

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Q.図書館で携帯電話は使用(通話・メールなど)できますか?


A.閲覧室では、他のお客様のご迷惑になりますので、ご遠慮ください。

 公共施設内での携帯電話の使用は、マナー違反です。特に図書館閲覧室内では、読書や調べものをされている他のお客様の ご迷惑になりますので、携帯電話の電源をお切りいただくかマナーモードにしてくださいますよう、お願いいたします。 どうしても館内で通話される場合は、図書館入り口のロビーなどで他のお客様のご迷惑にならない音量でお願いいたします。
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Q.「リサイクル市」について教えてください。


A.「リサイクル市」は、「除籍された図書館の資料」や「図書館では利用しないご寄贈本」、また「所蔵雑誌の付録」等を、ゴミとして廃棄するのではなく、必要とされる方へお譲りすることにより再活用することを目的として、年2回程度、各2日間にわたって開催しています。本・雑誌は何冊でもお持ち帰りいただくことができます。

 以前は、譲渡冊数に制限を設けて実施していましたが、結果として多くの資料が残ってしまい、やむを得ず廃棄せざるを得ない状況となることが多々あったため、平成27年度途中からは制限なくお持ち帰りいただいています。  
 「リサイクル市」に出される資料は資源の再利用を目的としているため、その都度、冊数や内容が異なっています。リサイクルに出される本、雑誌のタイトルなどを事前にお答えしたり、特定の本のお取り置きなどはできませんので、ご了承ください。  
 開催の日程については、ホームページや広報、図書館内の掲示・チラシの配布などによりお知らせしています。施設の利用状況や他の事業との兼ね合いを考えながら、できるだけ速やかにお知らせできるようにいたします。なお、平成28年4月から「リサイクル市」に来られない方のために、リサイクル本の常設棚を野洲図書館ロビーに設置しています。  
 会場の混雑など皆さまにはご迷惑をおかけしますが、「リサイクル市」の主旨をご理解いただき、皆さまに気持ち良くご利用いただけるよう、ご協力をお願いいたします。
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野洲図書館
滋賀県野洲市辻町410